飛躍する大連 
     
      
2007年8月に中国政府がまとめた「東北地区振興計画」に基づいて、
      大連は「北の香港」を目指し飛躍を遂げようとしている。
      天然の良港に恵まれ、貿易の窓口になっているだけでなく、
      IT(情報技術)産業や観光など、多彩な魅力を発揮しようとしている。
                                                          

     東北の海の玄関 大連港          
 大連は、東西に黄海と渤海を臨み、北には標高約千メートルの山脈を背負う。景観に優れ、その魅力は多彩で、芝生の緑の鮮やかさは中国でも有名。ハトの群れが飛び交う中山広場から放射線状に延びた道沿いには、日本統治下で建設された欧風建築が並ぶ。
海岸沿いに緑の芝生が広がり、噴水が勢いよく吹き上がる星海広場は、夏は海水浴客で賑わいを見せ、親しまれている。
    大連市内、星海公園近く、建築中の高級マンション








                       
                  2007年8月撮影

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                                                              (日本経済新聞07/10/18より引用)