中国最新列車「和諧号」に乗って  上海から無錫へ   2007年6月1日


   2007年6月1日、きょうは中国のこどもの日(児童節)、

   朝7時43分に上海駅からD408次に乗り、

   無錫に8時23分に到着。約50分の列車の旅。

   列車は日本の東北新幹線の車輌とよく似ており、

   軟座(一等席)は快適で、2人座席が2列、中央が通路。

   まさに今の中国のスローガン、調和のとれた社会

   「和諧社会
を目指しています。

   2007年4月より全国の主要幹線で運行が始まった「和諧号」
   中国高速鉄道・CRH2型電車の最高時速は200キロ、
   一部区間では250キロ。
   (北京−ハルビン、北京−上海、北京−広州など)
   中国の新しい鉄道時代の幕開けです。

   高速化により、輸送力が10.9%増加し、
   中国全国で到達時間が20〜30%短縮したそうです。
   また、列車の本数も段階的に増発され、
   2007年度中には中国全国で257往復運転される計画となっています。






                                          上海駅のホーム

                                  「和諧号」の車内

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